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会 報  会報Web版 3月号  2011/3/10

中学・高校部会  3月の研究会の概要  3月5日(土)開成中高 化学実験室

●都市鉱山 (宮本 開成中高)

 秋田県・小坂鉱山の紹介と都市鉱山(リサイクル)関連の紹介があった。


●スモールスケールの電解実験 (肆矢 国学院高)

 サンプル採取用スポイト(5mL)を使った水の電気分解の実験の紹介があった。


●教科書WGより (渡辺 大妻中高)

 身近なものを使って、ふるい分けにより粒子の存在を実感できるような展開例の報告があった。


●コップの中の雪 (宮本 開成中高)

 飽和食塩水にアルコールを入れて、コップの中に雪のように食塩を再結晶させる実験の紹介があった。


●化学史研究 (西山 晃華学園中高)

  レントゲン

  ドイツの物理学者。1895年にX線の発見を報告し、この功績により、1901年、第1回ノーベル物理学賞を受賞した。


●pHの説明の工夫 (小池 立教新座中高)

 pHの説明を視覚的にするプリントの紹介があった。


●実験機材の紹介 (渡部 立教新座中高)

 比較的低価格の書画カメラの紹介があった。



 



★ 2月の研究会の概要   2月5日(土)開成中高 化学実験室


●教科書作成WGの報告 (渡辺 大妻中高)

 溶解時の観察から、粒子の存在を感じさせる実験についての、ワーキンググループでの検討状況の報告があった。


●浮沈子の実験 (渡部 立教新座中高)

 簫次融先生(大学入学考試中心,台湾)から届いた手紙や資料,そして浮沈子をもとに,皆で浮沈子を製作しました。http://www.ytlee.org.tw/


●平衡反応の実験 (小松 東大附属)

 化学平衡の導入実験。反応が完結せず、反応物も生成物も両方残っている反応の紹介があった。


●化学史研究  (西澤 日本女子大附属高)

 アボガドロ 

 イタリア、トリノ出身の物理学者、化学者。分子の概念を確立した。アボガドロの法則でとくにその名が知られている。


●話題提供 (齊藤 開成中高、宮本 開成中高、米山 東京電機大附属中高)

 ・本の紹介「元素人」
 ・化学オリンピック
 ・宇宙とニュートリノ



●春の研修旅行 (吉田 開成中高)

春の旅行の日程等の告知
3月29日(火)30日(水) 中部地方研究施設等の見学
1月31日締切で23名の希望者があり、全員が参加出来るようにしました。 →研修旅行のページへ


会費納入について 

 2011年度会費2000円をお願いします。 

郵便振替(青の用紙)
00170−6−
727395 日本基礎化学教育学会 
年会費(2011年1月〜12月)の納入にご協力下さい。




★メーリングリストに登録されていない方へ

 「会員の皆様にお願い」 をご覧下さい。


会報Web版 1月号  2011/1/30

★ 1月 研究会の概要 ★ 1月15日(土)大妻中高 化学実験室

●イオンの電気泳動 (小松 東大附属)

 寒天をスライドガラスの上に固めて9Vの積層電池×2個で電気泳動させる実験をしました。
特に緑色の食用色素を使ってやると、青と黄色に分離して、クロマトのようになります。


●化学史研究 (宮本 開成中高)

 ガリレオ・ガリレイ

 有名な科学者のガリレオ・ガリレイについて発表しました。
久々に,ガリレオについて調べましたが,参考文献も多数出版されていますので,
お時間があるときに読んで頂けたらと思います。


●ダニエル型電池 (小池 立教新座中高)

 生徒実験でも簡単に行われているいくつかの手法について、実演も交えて紹介しました。


●教科書作成WGより (渡辺 大妻中高)

活動報告
 ワーキンググループ発足から1年近く経ち、委員会も10回開かれました。
 現在目的としているものは、中学1年生を対象にし、粒子概念を育てるため、溶解や状態変化の実験を多く紹介する予定です。


●浮沈子について (渡部 立教新座中高)
 台湾では、浮沈子に関する競技会が開かれています。
 下記の基金をもとにして運営されているとのことです。
   http://www.ytlee.org.tw/


●話題提供 (小池 立教新座中高、肆矢 国学院高、前田 品川女子中高、吉田 開成中高)
 ・都理研・化学専門委員会・発表会(都立青山高校)の見学報告
 ・東レ化学賞
 ・(生徒向)サイエンスキャンプについて(〆切 1月31日)
 ・新課程でのセンター試験


●春の研修旅行 (吉田 開成中高)

春の旅行の日程等の告知
3月29日(火)30日(水) 中部地方研究施設等の見学 宿泊は高山です。
1月31日で締め切ります。  →研修旅行のページへ






・ヨーロッパ化学史研修旅行
  2007年8月20日(月)〜29日(水) 10日間
  ストックホルム〜ウプサラ〜ライデン〜ロッテルダム〜ユトレヒト〜
  ブルージュ〜ブリュッセル〜アムステルダム
  詳しくはこちらのpdfファイルをご覧ください。
 


会報バックナンバー 2008年10月号〜 HTML形式

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最終更新日07.04.05
・研究会関連の資料
化学のドミノ倒し(東京電気大中高 米山)
じっくり見る机上テルミット反応(東大附属中等教育学校 小松)
溶媒抽出による塩素とヨウ素の分離(開成学園 宮本)
目先を変えた酸化還元反応の実験(実籾高 山本)
クエン酸,Mgリボン,繊維を使う酸・塩基反応(実籾高 山本)
JCEの実験より,イオンの動き(開成学園 宮本)
マーブリングを使ったステアリン酸単分子膜法(駒場東邦 今井)
ベンジルアルコールの酸化(駒場東邦 松岡)
アルコールの識別実験(実籾高 山本)
アルコールの識別実験A(実籾高 山本)
アメリカ化学会編「Chemistry」紹介(駒場東邦 今井)
JCEのミクロスケール実験(塩素発生,電気分解,インジゴ)(開成学園 宮本)
非平衡反応(BZ反応)事始め(お茶の水女子大学 森先生)
天然高分子の面白い実験(I2デンプン,時計反応,振動反応)(日大三高 兼)
東京大学環境安全研究センター見学報告(駒場東邦 松岡)
硫化水素を使わない定性分析の検討(実籾高 山本)
駒場東邦中学校理科実験報告
 非平衡系の化学(駒場東邦 松岡,沼津高専 松澤)

・研究会の概要
日本基礎化学教育学会の歩み (2004年12月)

日本基礎化学教育学会「学会ニュース第3号」(2003年9月)
(日本コンピュータ化学会「化学教育ジャーナル (CEJ)」掲載分)

日本基礎化学教育学会事務局(A.B.C.E.J.事務局)

〒154-0001 東京都世田谷区池尻4−5−1 
 駒場東邦中高校 化学研究室 内

    http://www.shigaku.or.jp/abcej/
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